2015-02

色と心理

目立つ色…誘目性と視認性

一般的に目立つ色は、彩度が高い暖色系の色、つまり赤、オレンジ、黄などの色になります。 これらの色は人の目を引く機能である「誘目性」もあるため、看板や商品パッケージ、商品のロゴなどにもよく使われています。 また「誘目性」に似た言葉...
色と心理

色の心理的効果…その3 “明度”“彩度”

色には心理的効果というものがあります。 「赤」とか「黄」などと認識するだけでなく、その色のついている物を「柔らかそう」とか、「派手」「地味」と感じたりする場合があると思います。 これを色の心理的効果といいます。 これは色の...
色と心理

色の心理的効果…その2 “明度”

色には心理的効果というものがあります。 *“膨張色・収縮色”…同じ大きさでも、大きく見えたり小さく見えたり 同じ大きさのものなのに、大きく見える色と小さく見える色があります。 例えば下の図の左右に並んだ白と黒の円、どち...
色と心理

色の心理的効果…その1、色の暖寒感は色相と関係しています。

ある色を見て、「青」とか「黄」などと認識するだけでなく、「暖かそう」とか「涼しそう」と感じたり、その色のついている物を「柔らかそう」とか、「軽そう」と感じたりする場合があると思います。 色にはこのような心理的効果があります。 こ...
色の表わし方

トーン…色のイメージ

ここではPCCSという表色系を使って説明していきます。 (*ちなみにPCCSとはPractical Color Co-ordinate Systemの略で財団法人日本色彩研究所によって開発されたものです。) 普段の生活の中で色を表す...
色の表わし方

純色・清色・濁色

色みをもつ有彩色はさらに「純色(じゅんしょく)」「清色(せいしょく)」「濁色(だくしょく)」に分類できます。 *濁色は中間色ともいいます。 まずは図でイメージを見てみましょう。(図では「赤」を例にしています) ...
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