4月のイメージカラーは?

季節のイメージ

色とイメージには密接な関係があります。

例えば、橙色や茶色、からし色からもみじやイチョウなどの紅葉を思い浮かべ、そこから『秋』へとイメージを結びつけたり、白や白銀から真っ白な雪、光輝く金色や赤や緑などかクリスマスを思い浮かべ、『冬』をイメージするというように、ある色を見たり、もしくは色の名前を聞いたとき、物や人あるいは感覚や感情が思い浮かぶことがあると思います。そしてそこから更に別の物事が思い浮かぶことがあります。それを色の連想といいます。

この様に色とイメージは密接な関係があります。

春夏秋冬、季節によってイメージする色があると思います。

4月から浮かぶ言葉は?

それでは4月のイメージカラーはどんな色でしょうか?

まずは4月から連想する言葉をあげてみましょう。

4月、季節は春、 真っ先に浮かぶのは、『桜』『お花見』でしょうか。桜の花は3月下旬からの開花が始まりますが、桜やお花見は4月のイメージも強いと思います。桜以外にも様々な植物が芽吹く季節です。花ではチューリップや菜の花、他にヒヤシンス、フリージア、ガーベラ、ポピー、ハナミズキ、藤など色とりどりの花があげられます。果物ではいちご、野菜では春キャベツなどがあります。

行事ではまずは新学期、新年度です。入園式、入学式、入社式、人事異動など新生活が始まる季節です。他にはエイプリルフール、花祭り(お釈迦様のお誕生日)、ゴールデンウィークの始まり『昭和の日』、こちらはもともとは昭和天皇の『天皇誕生日』、その後『みどりの日』となり、その後で『昭和の日』となりました。

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4月のイメージカラー

これらの言葉からイメージする色を考えてみましょう。まずは 『桜』の淡いピンク、チューリップは赤、白、黄の他にピンク、オレンジ、紫などです。その他の花も紫、白、赤、ピンク、藤は藤色という言葉があるように淡い紫など、この時期に咲く花の色は、紫から黄色までカラフルです。『いちご』は赤、『春キャベツ』は薄い黄みの緑です。『お花見』からは桜はもちろんですが、『花より団子』と言う慣用句があります。この言葉から『花見団子』へと連想が続くこともあると思います。『花見団子』は「花を見ながら食べる日本の伝統的な団子。ピンク、白、緑の三色の団子が串に刺さっている。ピンクは桜の花を表現し春を、白は雪を表して去りゆく冬を、緑はよもぎでやがて来る夏を表していて、自然の恵みに感謝して食べる」ものだそうです。ピンク、白、緑が冬、春、夏とそれぞれの季節を表しているのですが、『花見団子』でイメージする色としてはピンク、白、緑なります。

行事からは『入園式、入学式、入社式』真っ白なシャツと制服やスーツの黒や紺がイメージされます。

4月のイメージカラーは桜の淡いピンク、春に咲く色とりどりの花の色やいちごの色など、赤、黄、オレンジ、ピンク、紫、そして春の新芽の黄緑などと言えるでしょう。トーンではブライトトーンをメインにライトトーン、ペールトーンを使うと明るい4月のイメージになると思います。

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