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カラーコーディネーター

配色テクニックでセンスアップ〜その2・グラデーション

グラデーション グラデーションとは、色が段階的に変化していく多色配色のことです。 私たちがカラーカードなどを使ってグラデーションをつくる場合は、色と色の境界が明確で段階的になっていますが、光のスペクトルや虹の色、夕焼けの空の色などの境界が...
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配色テクニックでセンスアップ

2つの配色テクニック ファッションやインテリアなどで取り入れると、センスアップする配色テクニックがあります。 アクセントカラー アクセントとは、「強調する」「目立たせる」という意味です。 配色全体の中での面積は小さく、引き立つ色で、強調色と...
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残像〜ないのに見える⁉︎(色と眼と脳・その2)

残像とは? 光を見たとき、その光が消えた後も、それまで見ていた光や映像が残って見える現象のことです。 実際にはその場にないのですが、人の視覚から入った光が脳に伝わるまでの経路の中で起こっている現象です。 色が認識されるには? 赤く見えてい...
カラーコーディネーター

色と眼と脳・その1 感覚と知覚

感覚と知覚 色の見え方に関わる要素として、光の状態と眼が色を知覚するしくみがあげら 色を認識する要素として、感覚と知覚の2つに分けることができます。 ・感覚 眼に入る刺激が単純で、脳内の刺激をあまり利用することなく、主に錐状体の興奮やそ...
検定対策

配色の基本的な2つの技法とは?

配色の基本的な技法 配色は同じ面積のものだけを並べるものではなく、実際には背景の色と図や文字などの組み合わせやファッションのコーディネートなど、それぞれの色の占める割合が違うものがほとんどです。 配色で最も面積の大き...
検定対策

色の組み合わせに強くなる! トーンで色を選ぶ3つの方法

トーン配色 色の組み合わせ、つまり配色を考える場合その多くは「赤と青」や「黄と赤」といったように色相の関係を考えてしまいます。 色相、いわゆる色だけの組み合わせで考えてしまうと、思ったようなイメージにならなかったり、なんだか...
検定対策

色相配色2色相に対照性がある配色

色相配色 色相を手がかりにした配色は大きく3つに分けられます。 1.色相に共通性のある配色 2.色相にやや違いのある配色 3.色相に対照性のある配色 「1.色相に共通性のある配色」は“色相配色1”で説明しています。 今回は...
検定対策

色相配色1

配色 配色とは「2色以上の色を効果的に組み合わせること」です。 この配色に大切なのが“調和感”です。 調和させるための配色にはいろいろな考え方があります。 3級では「色相」や「トーン」を手がかりにした配色の基本を...
検定対策

色の錯視

色彩検定攻略法…その4(錯視) 検定では“錯視”についての出題もみられます。 各用語の意味を理解し、穴埋めや文章の正誤問題の対策をしてください。 色の錯視 錯視とは、視対象の物理的性質(物差しで測った長さや大...
検定対策

色彩検定攻略法…その3、対比

色対比 色はお互いに影響を及ぼし、その見え方が変化します。これを色の視覚効果といい、色対比はその一種です。 検定では色の対比について、文章の穴埋めや図を見ながら設問に答える形式がみられます。 ポイントとしては対...
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