スポンサーリンク
検定対策

色彩検定攻略法…その2、トーンを覚える!(1)

色彩検定で色相環と並んで重要なものが“トーン”です。 トーンは明度と彩度を組み合わせて同じような印象やイメージを持つ色の領域を言葉で表したもので、“色調(色の調子)”とも呼ばれています。 今回はPCCSのトーンを覚える方法を説明しま...
色と心理

記憶色…桜の花の色は?

ある色を見て、もしくは色の名前を聞いたとき、物や人あるいは感覚や感情が思い浮かぶことがあると思います。 例えば赤と聞いて、リンゴやトマトといったものや、熱いや情熱といった感覚、感情的なことまで、いろいろなことを思い浮かべることができます。...
色と心理

目立つ色…誘目性と視認性

一般的に目立つ色は、彩度が高い暖色系の色、つまり赤、オレンジ、黄などの色になります。 これらの色は人の目を引く機能である「誘目性」もあるため、看板や商品パッケージ、商品のロゴなどにもよく使われています。 また「誘目性」に似た言葉...
色と心理

色の心理的効果…その3 “明度”“彩度”

色には心理的効果というものがあります。 「赤」とか「黄」などと認識するだけでなく、その色のついている物を「柔らかそう」とか、「派手」「地味」と感じたりする場合があると思います。 これを色の心理的効果といいます。 これは色の...
色と心理

色の心理的効果…その2 “明度”

色には心理的効果というものがあります。 *“膨張色・収縮色”…同じ大きさでも、大きく見えたり小さく見えたり 同じ大きさのものなのに、大きく見える色と小さく見える色があります。 例えば下の図の左右に並んだ白と黒の円、どち...
色と心理

色の心理的効果…その1、色の暖寒感は色相と関係しています。

ある色を見て、「青」とか「黄」などと認識するだけでなく、「暖かそう」とか「涼しそう」と感じたり、その色のついている物を「柔らかそう」とか、「軽そう」と感じたりする場合があると思います。 色にはこのような心理的効果があります。 こ...
色の表わし方

トーン…色のイメージ

ここではPCCSという表色系を使って説明していきます。 (*ちなみにPCCSとはPractical Color Co-ordinate Systemの略で財団法人日本色彩研究所によって開発されたものです。) 普段の生活の中で色を表す...
色の表わし方

純色・清色・濁色

色みをもつ有彩色はさらに「純色(じゅんしょく)」「清色(せいしょく)」「濁色(だくしょく)」に分類できます。 *濁色は中間色ともいいます。 まずは図でイメージを見てみましょう。(図では「赤」を例にしています) ...
色の表わし方

色相環…順序良く並べた色の環です

色相の違いは虹(スペクトル)という光の変化に見ることができます。 赤→橙→黄→緑→青→藍→青紫と変化し、その中には多くの色がありますが、紫や赤紫は含まれていません。紫や赤紫は、虹(スペクトル)の両端の色である赤と青紫を混ぜて作ることができ...
色とイメージ

人の印象がUP!? 自分の気分が上がる色とは!?

*色は印象と気持を大きく変える ・人は見た目じゃないって言うけれど 初対面の人の第一印象は、ほんの数秒(6~10秒)で決まるそうです。 その内訳は55%が外見、38%が声や話し方、7%が会話の内容という説があります...
スポンサーリンク